『カーズ』Cars 2/2

第64回ゴールデングローブ賞アニメーション映画賞を受賞

2006年に公開された『カーズ』は、第64回ゴールデングローブ賞アニメーション映画賞を受賞しました。そして、2011年7月にはシリーズ第二弾の『カーズ2』が公開さらました。

本作品では、日本が舞台の1つとして選ばれています。マックィーンが滑走する日本、『カーズ2』の世界ではピクサーによってどう表現されているのでしょうね。また、今年2017年7月には、シリーズ第3弾目となる『カーズ/クロスロード』が公開予定となっています。『カーズ』シリーズファンのみなさんには、夏が待ち遠しいですね。

日本語吹き替え版

日本語吹き替え版では、ラジエーター・スプリングスの弁護士でモーテルのオーナーでもあるサリー・カレラを戸田恵子、同じくラジエーター・スプリングスの住人で明るく優しいメーターを山口智充、またフェラーリが大好きなタイヤ専門店オーナーのルイジをパンツェッタ・ジローラモが声で出演しています。このキャラクターたちもこのストーリーではなくてはならない存在です。彼らがどんな役割を果たしているのかも注目ください。

また、ピストンカップのレースを盛り上げる元ピストンカップチャンピオンでレース解説者のダレル・カートリップを福澤朗、実況アナウンサーのボブ・カトラスを赤坂泰彦が演じています。

そして、なんと人気キャラクターのメーターが主役に抜擢された『カーズトゥーン/メーターの世界つくり話』という短編作品が2008年に発表されました。計7作品制作されていて、『カーズ』とはまた違う愉快なストーリーを楽しめます。

また、おもちゃメーカーのタカラトミーからは、『カーズ』シリーズのキャラクターたちのトミカ(おもちゃの車)が発売されています。主人公のマックィーンをはじめ、キング、チック・ヒックス、ドッグ、メーター、ハイジといったお馴染みなキャラクターもラインナップされています。このトミカでレースごっこをしたりして『カーズ』の世界観を身近でも楽しめそうですね。

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