ミニオンシリーズは、2010年公開の『怪盗グルーの月泥棒』を起点に、スピンオフ・前日譚を含む複数の作品が展開されています。
配信サービスでは関連作品が一覧で並んでいるため、公開順と時系列順を知っておくと、作品のつながりを理解しながら視聴できます。
シリーズを把握するうえで押さえておきたいポイントは次の3点です。
- 公開順と物語の時系列順が一致しない
- スピンオフ『ミニオンズ』は本編より時代が古い前日譚
- 長編映画は2024年公開作を含めて全6作品が存在
映像作品の視聴順を整理しておくと、キャラクターの関係性や時代背景を把握しやすくなります。
この記事では、初めてシリーズを見る方向けのおすすめ視聴順、公開順・時系列順それぞれの違い、各作品のあらすじ、視聴できる配信サービスを解説します。
ミニオン映画のおすすめ視聴順
配信サービスを開くと「怪盗グルーシリーズ」「ミニオンズ」など複数の作品が並んでいて、どれから見ればいいか迷う方もいます。
公開順と物語の時系列順が異なるため、どちらを優先するかで作品の受け取り方が変わります。
まずはおすすめの視聴順を具体的に示し、独立視聴できるかどうかの目安も解説します。
おすすめ視聴順の一覧リスト

初めてミニオン関連作品を見るなら、公開順に沿って視聴する方法がおすすめです。
物語の文脈やキャラクターへの理解が自然に積み上がるため、ストーリーを追いやすく、笑いどころや感情の流れも掴みやすくなります。
おすすめ視聴順は以下のとおりです。
- 怪盗グルーの月泥棒(2010年公開)
- 怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年公開)
- ミニオンズ(2015年公開)
- 怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年公開)
- ミニオンズ フィーバー(2022年公開)
- 怪盗グルーのミニオン超変身(2024年公開)
この順番で見ると、グルーというキャラクターの変化とミニオンたちとの関係性が一本の流れとして楽しめます。
「ミニオンズ」はグルーが登場する以前の物語を描いたスピンオフ作品ですが、公開順に沿えばグルーのことをある程度知った状態で見られるため、ミニオンたちの行動や笑いを理解しやすくなります。
1作目だけ見ても楽しめる?独立視聴できるかの目安

シリーズの1作目「怪盗グルーの月泥棒」は、前提知識なしで楽しめる作りになっています。
キャラクターの背景説明が盛り込まれており、この1本だけでも物語としてまとまっているため、続編を見る予定がなくても楽しめます。
各作品の独立視聴しやすさの目安は以下のとおりです。
- 怪盗グルーの月泥棒:前提知識なしで楽しめる
- 怪盗グルーのミニオン危機一発:1作目を見ていると関係性を理解しやすい
- ミニオンズ:シリーズ未視聴でも楽しめるが、グルーを知っていると背景も楽しみやすい
- 怪盗グルーのミニオン大脱走:2作目までの流れを知っていると関係性がわかりやすい
- ミニオンズ フィーバー:「ミニオンズ」の続編。単独視聴も可能だが、前作を見てからの方が流れを追いやすい
- 怪盗グルーのミニオン超変身:単独でも楽しめるが、過去作を見ていると家族関係が理解しやすい
「とりあえず1本だけ試してみたい」という場合は、1作目から始める方法がわかりやすいです。
ミニオンたちのキャラクターと世界観を把握できるので、続きを見るかどうかも判断しやすくなります。
ミニオン映画シリーズの全作品一覧

ミニオン関連の映画は、2010年代から現在にかけて複数のシリーズにまたがって公開されています。
- 現時点で視聴できる長編映画は全6作品(怪盗グルーシリーズ4作+ミニオンズシリーズ2作)
- タイトルに「ミニオン」が入っていない作品もシリーズの一部
- 「怪盗グルー」と「ミニオンズ」は別シリーズに見えるが、同一の世界観でつながっている
- 公開年と物語の時系列が一致しない作品が含まれる
初めてシリーズに触れる方にとって、まず「何作あって、どんなタイトルか」を把握することが視聴順を決める第一歩になります。
ここでは全作品の一覧と、シリーズ区分の関係をまとめます。
なお、本シリーズには短編作品や劇場公開に合わせた短編映像も存在しますが、ストーリーを楽しむうえで中心となる長編映画は全6作品です。
まずは長編映画6作品を押さえると、シリーズ全体の流れを理解しやすくなります。
全作品を公開年順にまとめた一覧表

_sb_ss_ts-doa-p_2_5
シリーズ全体は、公開順に並べると以下の6作品です。
| 公開年 | タイトル | シリーズ区分 |
|---|---|---|
| 2010年 | 怪盗グルーの月泥棒 | 怪盗グルーシリーズ 第1作 |
| 2013年 | 怪盗グルーのミニオン危機一発 | 怪盗グルーシリーズ 第2作 |
| 2015年 | ミニオンズ | ミニオンズシリーズ 第1作 |
| 2017年 | 怪盗グルーのミニオン大脱走 | 怪盗グルーシリーズ 第3作 |
| 2022年 | ミニオンズ フィーバー | ミニオンズシリーズ 第2作 |
| 2024年 | 怪盗グルーのミニオン超変身 | 怪盗グルーシリーズ 第4作 |
また、物語内の時系列(作中の年代順)で並べると、順番は以下のように変わります。
| 物語の時系列順 | タイトル | 作中の時代設定 |
|---|---|---|
| 1番目 | ミニオンズ | グルーと出会う以前から1960年代ごろ |
| 2番目 | ミニオンズ フィーバー | 1970年代ごろ(グルーの少年時代) |
| 3番目 | 怪盗グルーの月泥棒 | 現代(グルーが月を盗もうとする物語) |
| 4番目 | 怪盗グルーのミニオン危機一発 | 現代(第1作の続き) |
| 5番目 | 怪盗グルーのミニオン大脱走 | 現代(第2作の続き) |
| 6番目 | 怪盗グルーのミニオン超変身 | 現代(第3作の後の物語) |
初めて見る場合は、公開順で視聴する方法が一般的におすすめです。
第1作「怪盗グルーの月泥棒」からスタートすることで、グルーとミニオンたちへの愛着を自然に育てながら、後から時系列の背景を楽しむことができます。
怪盗グルーシリーズとミニオンズシリーズは交互に公開されており、グルーシリーズはグルーを中心に、ミニオンズシリーズはミニオンたちを主役に描いた作品です。
どちらも同じ世界観を共有しているため、片方だけでも楽しめますが、両方を見ることでキャラクターの背景や関係性をより理解しやすくなります。
2010年の第1作から2024年の『怪盗グルーのミニオン超変身』まで、シリーズは映像スタイルやキャラクターの雰囲気を引き継ぎながら展開されています。
怪盗グルーシリーズとミニオンズシリーズの関係

この2つのシリーズは「別の映画」ではなく、同一のキャラクターが登場する一続きの世界観として設計されています。
- 怪盗グルーシリーズ:グルーとその家族の物語が中心
- ミニオンズシリーズ:ミニオンたちがグルーに出会う以前・出会う頃の時代を描いた前日譚
- 両シリーズに共通のキャラクターが多数登場し、ストーリーが補完し合う構造になっている
2015年公開の「ミニオンズ」は、物語の時系列上ではグルーシリーズよりも過去を描いており、ミニオンたちが「仕える相手」を求めて世界を旅するコメディ色の強い冒険作です。
2022年公開の「ミニオンズ フィーバー」は、「ミニオンズ(2015年)」の後の時代を舞台に、少年時代のグルーとミニオンたちの関係を描いています。
つまりミニオンズシリーズの2作品は、いずれも怪盗グルーシリーズの「前日譚」にあたります。
公開順で見るとグルーへの理解を先に深めたうえで前日譚を楽しめる一方、時系列順で見るとミニオンたちの歴史を最初から追うことができます。
迷う場合は公開順を基本として選ぶと、物語の流れが自然につながりやすくなります。
全作品の区分を把握したところで、次は「どちらの順番で見るのが実際におすすめか」という判断軸を整理していきます。
公開順と時系列順、どちらで見るべき?

ミニオンシリーズは、公開された順番と物語の時系列が一致していません。
そのため、どちらの順番で見るかを事前に整理しておくと選びやすくなります。
- 公開順で見ると、制作側が積み重ねてきたキャラクターの変化や演出を体験できる
- 時系列順で見ると、ミニオンたちの出発点から物語を追えるため、設定が頭に入りやすい
- 初めて見る方には公開順がおすすめ。キャラクターの登場順を自然に楽しめる
初めて見るなら、まず「怪盗グルーの月泥棒」から再生すると流れを追いやすくなります。
これが公開順の1作目であり、初見の方に向いている出発点です。
初見の方には公開順、一度見終えた方のリピート視聴には時系列順が向いており、目的によって選び方が異なります。
以下では比較表と時系列の背景をあわせて解説します。
公開順と時系列順を並べた比較表

公開順と時系列順は、作品によって前後が入れ替わります。
どちらで見るかによって、物語の受け取り方が変わる点を把握しておきましょう。
| 視聴順 | 1作目 | 2作目 | 3作目 | 4作目 | 5作目 | 6作目 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開順 | 怪盗グルーの月泥棒(2010年) | 怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年) | ミニオンズ(2015年) | 怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年) | ミニオンズ フィーバー(2022年) | 怪盗グルーのミニオン超変身(2024年) |
| 時系列順 | ミニオンズ(グルーとの出会い以前〜1960年代) | ミニオンズ フィーバー(1970年代・少年グルーの時代) | 怪盗グルーの月泥棒(現代) | 怪盗グルーのミニオン危機一発(現代) | 怪盗グルーのミニオン大脱走(現代) | 怪盗グルーのミニオン超変身(現代) |
公開順で見た場合、最初に「怪盗グルーの月泥棒」からグルーとミニオンたちの関係性に入ることになります。
キャラクターへの理解が深まった段階で「ミニオンズ」を見ると、彼らの過去を知る楽しさがあります。
時系列順で見た場合は、「ミニオンズ」でグルーに出会う前の時代を先に見ることになります。
設定の背景を知った状態でグルーの物語に入れるため、世界観の歴史を整理しやすくなります。
一方で、「ミニオンズ」はキャラクターへの前提知識がある状態で見るほうが笑いどころを拾いやすい側面もあります。
ミニオンズが時系列的に最初の物語である理由
「ミニオンズ」(2015年公開)は、ミニオンたちがグルーに仕える以前の歴史を描いた作品です。
物語はミニオンたちの誕生に近い時代から描かれ、中心となる舞台は1960年代です。
作中では、ミニオンたちが長い歴史の中でさまざまな主人に仕えてきた経緯が語られます。
1960年代のニューヨークや悪者の祭典「ヴィランコン」を舞台に、グルーとの出会いに近づいていく流れが描かれる構成です。
つまり「ミニオンズ」は、シリーズ全体の前日譚にあたる位置づけです。
ただし、この作品が公開されたのは「怪盗グルーの月泥棒」から5年後のことです。
公開順で見ると「怪盗グルーの月泥棒」などでグルーとのやり取りに親しんだあとに、ミニオンたちの原点を知るという体験の流れになります。
公開順で見たうえで、2周目に時系列順を試すと、前日譚としての「ミニオンズ」をより整理しながら楽しめます。
各作品の具体的な内容が気になる方は、次のセクションで各作品のあらすじをまとめて確認できます。
ミニオン映画 各作品のあらすじ
視聴前に各作品の内容を把握しておくと、どの順番で見るかの判断がしやすくなります。
- 全6作品は「グルーの変化」と「ミニオンズの歴史」という2つの軸で描かれています
- 怪盗グルーシリーズでは、グルーと家族の関係性が少しずつ広がっていきます
- ミニオンズ2作品はグルーが登場する前後の時代を描いた前日譚にあたります
- 各作品は独立して楽しめますが、シリーズを通して見るとキャラクターへの理解が深まります
初めて見る方でも、あらすじを事前に確認しておくことでストーリーに入りやすくなります。
ここでは6作品それぞれの内容を簡潔にまとめます。
なお、このシリーズには公開された順番(公開順)と作中の時代設定の順番(時系列順)の2種類があり、両者は一致していません。
以下の一覧を参考にしてください。
| 公開順 | 作品タイトル | 公開年 | 時系列順 |
|---|---|---|---|
| 1作目 | 怪盗グルーの月泥棒 | 2010年 | 3番目 |
| 2作目 | 怪盗グルーのミニオン危機一発 | 2013年 | 4番目 |
| 3作目 | ミニオンズ | 2015年 | 1番目 |
| 4作目 | 怪盗グルーのミニオン大脱走 | 2017年 | 5番目 |
| 5作目 | ミニオンズ フィーバー | 2022年 | 2番目 |
| 6作目 | 怪盗グルーのミニオン超変身 | 2024年 | 6番目 |
初めて見る方には、公開順での視聴がおすすめです。
ストーリーの感情的な流れやキャラクターへの理解が自然に育つよう設計されており、製作側が意図した体験に近い形で楽しめます。
時系列順はシリーズをすでに一度見た方が「世界観の歴史を整理したい」ときに向いています。
各作品は単独でも楽しめますが、特にグルーシリーズはキャラクターの関係性が連続しているため、公開順に見ると理解しやすくなります。
迷ったら1作目『怪盗グルーの月泥棒』から始める方法がわかりやすいです。
怪盗グルーの月泥棒(2010年)

シリーズの原点となる1作目です。
グルーが「月を盗む」計画を実行しようとする物語で、3人の孤児の少女たちが絡んでくる展開が軸になっています。
グルーは計画のためにライバル・ベクターから縮小光線銃を取り戻そうとし、孤児院の少女アグネス・マーゴ・イーディスと出会います。
少女たちとの共同生活を通じて、グルーの考え方や日常に変化が生まれていきます。
月を盗む計画と家族の物語が同時進行する構成で、シリーズ全体のテーマである「家族のあたたかさ」がここから始まります。
ミニオンたちはグルーの部下として初登場し、コミカルな存在感を発揮します。
怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年)

1作目の直接の続編で、3人の娘たちと暮らすグルーが主人公です。
- 秘密組織「反悪党同盟(AVL)」のエージェント、ルーシーから協力を依頼されます
- ショッピングモールを舞台に、行方不明になった薬品をめぐるスパイアクションが展開します
- グルーとルーシーの関係が深まり、シリーズ全体を通じた家族の物語にもつながります
ミニオンたちが謎の薬の影響を受けるサブプロットも見どころのひとつです。
アクション・コメディ・ロマンスがバランスよく描かれた作品です。
1作目から続けて見ると感情の流れが自然につながります。
ミニオンズ(2015年)

グルーと出会う以前のミニオンたちを描いた前日譚です。
ミニオンたちが「仕える相手」を探しながら、長い歴史を旅してきた経緯が描かれます。
時系列上はシリーズ全体で最も古い時代から始まり、中心となる舞台は1960年代です。
舞台は1960年代のニューヨーク・ロンドン。
ミニオンの代表格であるケビン・スチュアート・ボブの3人が、スカーレット・オーバーキルに仕えようと奮闘します。
グルーが中心ではなく、ミニオンたちそのものが主役として前面に出る構成です。
公開順で見ている場合、この時点でミニオンたちへの愛着がグルーシリーズ2作を通じて育っているため、前日譚として楽しみやすい位置づけになっています。
怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年)

グルーに双子の兄弟ドルーが存在することが判明し、2人の関係を軸に展開する3作目です。
時系列上はグルーシリーズの3作目にあたり、2作目の出来事を踏まえた続編です。
グルーは、これまで会ったことのない兄弟ドルーと初めて対面します。
グルーとドルーは外見が似ていながら性格が異なり、コンビとしての掛け合いがコメディの中心です。
一方でミニオンたちはグルーの選択に戸惑い、グルーのもとを離れる展開も含まれています。
家族・兄弟・仲間というテーマが重なり、シリーズの中でも関係性の広がりが描かれる作品です。
ミニオンズ フィーバー(2022年)

ミニオンズシリーズの第2弾で、「ミニオンズ」の後の時代を描く前日譚です。
時代は1970年代に設定されており、まだ少年だった頃のグルーが登場します。
シリーズ全体の時系列では『ミニオンズ』の後、『怪盗グルーの月泥棒』より前の作品にあたります。
- 少年グルーが「ヴィシャス6」への加入を目指す物語です
- グルーが秘宝をめぐる騒動に巻き込まれ、ミニオンたちが彼を支えます
- ミニオンたちがカンフーを習得するシーンがコメディの核になっています
グルーの子ども時代が描かれるため、公開順で1〜4作目を見たあとに見ると、キャラクターの背景をより楽しめます。
怪盗グルーのミニオン超変身(2024年)

グルーシリーズの4作目であり、シリーズ全体の公開順6作目にあたります。
グルーとルーシーの家族が新たな生活に向き合うなかで、ミニオンたちにも新たな要素が加わります。
- グルーの息子グルー・ジュニアが初登場し、父子の関係が新たなテーマとして加わります
- 一部のミニオンたちがスーパーパワーを持つ「メガミニオン」として登場します
- 家族で楽しめるアクションコメディとして、シリーズの新しい展開を描いています
前作までのキャラクターを知っていると、家族関係やミニオンたちの役割をより理解しやすくなります。
初めてシリーズに触れる方は、1作目から順に見てからこの作品に到達すると、登場人物の関係性をより理解しやすくなります。
次のセクションでは、ミニオン映画を視聴できる配信サービスをまとめて紹介します。
ミニオン映画を見られる配信サービスまとめ

視聴順が決まったら、次はどこで見るかを確認しましょう。
ミニオンシリーズは複数の配信サービスで扱われることがありますが、配信形態は時期によって変わります。
- 各作品がどのサービスで視聴できるか
- 月額料金や無料期間を踏まえたサービスの選び方
- 2026年以降に予定されている新作情報
各作品の配信状況と料金の比較表
ミニオンシリーズの長編映画は、主要な動画配信サービスで配信されることがあります。
ただし、サービスによって「見放題対象」か「レンタル・購入のみ」かが異なるため、まとめて視聴したい場合は事前確認が大切です。
主な配信先と料金帯の目安は以下のとおりです。
| 作品 | 主な配信先(例) | 料金の目安 |
|---|---|---|
| 怪盗グルーの月泥棒 | U-NEXT、Amazonプライムビデオ など | 見放題 or レンタル300〜500円前後 |
| 怪盗グルーのミニオン危機一発 | U-NEXT、Amazonプライムビデオ など | 見放題 or レンタル300〜500円前後 |
| ミニオンズ | U-NEXT、Hulu、Amazonプライムビデオ など | 見放題 or レンタル300〜500円前後 |
| 怪盗グルーのミニオン大脱走 | U-NEXT、Hulu、Amazonプライムビデオ など | 見放題 or レンタル300〜500円前後 |
| ミニオンズ フィーバー | U-NEXT、Amazonプライムビデオ など | 見放題 or レンタル300〜500円前後 |
| 怪盗グルーのミニオン超変身 | Amazonプライムビデオ、U-NEXT など | 見放題 or レンタル・購入の場合あり |
※配信状況は変動します。
視聴前に各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。
全作品をまとめて視聴したい場合、U-NEXTなど複数タイトルを扱うサービスは選択肢になります。
ただし、全作品が常時見放題対象かどうかは時期によって変動するため、視聴前に公式サイトで各タイトルの配信形態を個別に確認することをおすすめします。
Amazonプライムビデオは、プライム対象作品とレンタル・購入作品が混在する場合があります。
どの作品がプライム対象かは、サービス内の「プライム対象」フィルターをかけると確認しやすいです。
- 全作品をまとめて見放題で視聴したい → U-NEXTなどで各タイトルの配信形態を確認してから登録する
- プライム会員がすでにいる家庭 → Amazonプライムビデオでプライム対象作品を確認し、対象外はレンタルで補う
- HuluやNetflixを契約中 → 対象作品を確認し、不足分は単品レンタルで補う方法も選択肢のひとつ
無料・格安で見られるサービスの選び方
初めてミニオンシリーズを見る場合、無料トライアルや月額料金を確認してサービスを選ぶ方法があります。
- 全作品をまとめて見たい → 見放題ラインナップが充実しているサービスを選ぶ
- 1〜2作品だけ試したい → 単品レンタル(300〜500円前後)を検討する
- 家族で楽しみたい → 同時視聴や画質の高さも比較ポイントになる
無料トライアルを活用するポイント
一部の配信サービスは、初回登録時に無料トライアル期間を設けています。
ミニオンシリーズは全6作品で合計視聴時間が10時間前後のため、無料期間内にまとめて視聴できる場合があります。
レンタルが向いている場合
見たい作品が1〜2本に絞られている場合や、特定のサービスに加入していない場合は、単品レンタルも選択肢です。
Google Play、Apple TV、Amazonプライムビデオ(レンタル)などで1本300〜500円前後で借りられるケースが多くあります。
全作品をレンタルすると合計金額が月額サービスに近くなる場合もあるため、見たい本数に合わせて選ぶとよいでしょう。
サービスを選ぶ際の判断基準
サービスを選ぶ際は、以下の3点を確認するのが実用的です。
- 見たい作品が見放題対象かどうか
- 無料トライアルの有無と期間
- 月額料金と解約手続きの確認方法
2026年以降の新作・公開予定情報
ミニオンシリーズはイルミネーションとユニバーサル・ピクチャーズが継続的に展開しているフランチャイズです。
2024年公開の『怪盗グルーのミニオン超変身』に続き、新作映画の公開も予定されています。
次作『ミニオンズ&モンスターズ』は、日本公式サイトで2026年8月7日全国ロードショーと案内されています。
海外での公開時期や作品情報は地域によって異なる場合があるため、ユニバーサル・ピクチャーズやイルミネーションの公式サイト・SNSで最新情報を確認することをおすすめします。
なお、『ミニオンズ&モンスターズ』は1920年代が舞台と報じられているため、公開後は時系列順の整理が変わる可能性があります。
新作が公開された際も、過去作品を先に視聴しておくことで登場人物の背景やシリーズの世界観をより理解しやすくなります。
本記事で紹介した視聴順を参考に、新作公開前に既存作品を見ておくとよいでしょう。
配信サービスでミニオン映画1作目(怪盗グルーの月泥棒)を視聴する
ミニオン映画についてよくある質問
シリーズ作品を前に「どこから見ればいいのか」「途中から見ても大丈夫なのか」と迷う方もいます。 このセクションでは、視聴順や作品の関係性についてよく寄せられる疑問にお答えします。 初めて見る方から、特定の作品だけを楽しみたい方まで、判断の参考になる情報をまとめています。 ご自身の状況に合わせて、気になる質問からご確認ください。
ミニオン映画は全部で何作品ありますか?
内訳は、怪盗グルーシリーズが「怪盗グルーの月泥棒」「怪盗グルーのミニオン危機一発」「怪盗グルーのミニオン大脱走」「怪盗グルーのミニオン超変身」の4作品です。
加えて、ミニオンズシリーズとして「ミニオンズ」「ミニオンズ フィーバー」の2作品が公開されており、合計6作品となります。
シリーズを通してミニオンたちが共通して登場するため、どの作品から観ても楽しめますが、ストーリーのつながりを重視するなら公開順に視聴するのがおすすめです。
怪盗グルーとミニオンズはどちらが先の話ですか?
『ミニオンズ』は、ミニオンたちが仕える相手を探して旅する物語で、グルーが活躍するより以前の時代が舞台になっています。
そのため、物語の時系列としては『ミニオンズ』が先の話となり、その後『ミニオンズ フィーバー』を経て『怪盗グルー』シリーズへとつながっていきます。
視聴順としては『怪盗グルー』から先に観ても楽しめますが、世界観の背景を整理したい場合は、時系列順に沿って『ミニオンズ』から観ることも一つの方法です。
ミニオンズフィーバーだけ見てもストーリーはわかりますか?
『ミニオンズ フィーバー』は、本作だけでもストーリーの流れを追うことができるよう作られています。
ミニオンたちの行動や笑いの要素は独立して楽しめるため、初めて視聴する方でも内容を把握しやすい構成です。
ただし、グルーというキャラクターがどのようにミニオンたちと関わっていくのかは、『怪盗グルーの月泥棒』などの作品を先に見ておくと、より自然に理解しやすくなります。
シリーズを順番に視聴することで、キャラクターへの愛着も増し、本作の細かな描写も楽しみやすくなるでしょう。
子どもと一緒に見るなら最初にどの作品がいいですか?
この作品はグルーとミニオンたちの関係性が描かれており、シリーズの世界観をわかりやすく理解できます。
キャラクターへの愛着が自然と生まれるため、続く作品も楽しみやすくなります。
ストーリーもファミリー向けにまとまっており、子どもが初めて見る作品としても入りやすい内容です。
ミニオン超変身を見るために前作を全部見る必要はありますか?
物語の基本的な流れはその作品内で理解できるよう構成されているため、シリーズ未経験の方でも入りやすい内容です。
ただし、『怪盗グルー』シリーズや『ミニオンズ』などの前作を通じて見ておくと、グルーやミニオンたちへの愛着が深まり、関係性を理解しやすくなるという楽しみ方もあります。
初めて見る方はまず本作から入り、気に入ったら過去作をさかのぼって視聴するという順番も選択肢です。

コメント